コンビのコッコロレビュー!後継ミニマグランデとタカタビーンズとのベビーシート比較

産後&子育てお役立ち情報
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コンビが出しているベビーシートのコッコロは、37週以降に生まれて2.5kg以上ある赤ちゃんから、18kg以下の4歳児まで長く使えるところと、手ごろな値段が決め手で購入◎

使用期間は3年以上と本当に長く使える頼れる愛用品になりました!

我が家のベビーシートをタカタビーンズと比較してコンビにした経緯と、コッコロの後継ミニマグランデについてコンビのコッコロベビーシートのレビューとあわせてまとめます

コンビのコッコロってどんなベビーシート?(販売終了)

  • 在胎週数37週以上で2.5kg以上の新生児から18kg以下の4歳ごろまで使える
  • 本体が4.4kgと軽量
  • 14,000円程度で販売されていることが多い
ちゅぴ
ちゅぴ

カーシェア利用時や実家帰省時に積み替えをするにも便利だったコッコロ、販売が終了してミニマグランデにリニューアルされたんですね。

いぬ村さん
いぬ村さん

でもAmazon別注のコッコロはまだ販売されているみたい。

コンビのベビーシートでコスパ重視の選択だとAmazonでコッコロのAmazon別注モデルを購入するのがいいかも。

コンビのベビーシートはコッコロからミニマグランデへ

現在コンビのコッコロは生産が終了して、ミニマグランデというシリーズが販売されています。

コッコロとミニマグランデの違い

コッコロとミニマグランデの大きな違いは側壁の高さと底の滑り止めの有無です。

  • コッコロと比べてミニマグランデの方が側壁の高さがある
  • ミニマグランデは底に滑り止めがついている
いぬ山さん
いぬ山さん

クッション部分はミニマグランデのグレードで仕様が異なるよ。

ハイグレードモデルのミニマグランデはクッション性にこだわりが詰め込まれている感じ。

『ミニマグランデ』と『コッコロ』の違い | コンビ(株) FAQ(よくあるご質問)
『ミニマグランデ』の本体構造は、『コッコロ』シリーズをベースにしています。お車へのお取付、ご使用方法は同じです。違いにつきまして下記にご案内いたします。 ミニマグランデ コッコロ   ★サイド

コンビとタカタbeans(ビーンズ)のベビーシートの違い


レンタカーを借りる際にベビーシートをお願いすると、タカタのベビーシートであることが多いです

手ごろなお値段でレンタカーでの備品としての需要もあるタカタも、コスパのいいベビーシートを選ぶ時には有力な選択肢のひとつ。

  • コンビ製のベビーシートと比較してタカタの方がより軽量
  • クッション・本体共にコンビ製品と比較するとタカタの方が薄い

実際に利用してみて差を感じるのは、本体やクッションの厚み部分かなと思います。

ちゅぴ
ちゅぴ

コンビはエッグショック等クッションにこだわりがあるモデルのラインナップもある上に、コンビのコッコロやミニマグランデの一番安いモデルでもタカタビーンズと比較するとコンビ製品の方がフカフカと包み込むような感覚の使用感でした。

コンビとタカタbeans(ビーンズ)を比較してコンビ製品を購入した理由

  • 色が好みだったから

コスパで考えたらタカタ一択でいいと思います

エッグショックだったり、クッション性にこだわりがあるならコンビがおすすめ。

我が家は私の好みで色味の優しいコンビを選びました

ちゅぴ
ちゅぴ

価格的にはコンビ>タカタで、使用感はクッション性以外はそこまで差はないかなと言うのが実感です。

とと
とと

コッコロやミニマグランデ、タカタのbeansのようなタイプのベビーシートは側壁の高さで乗せやすさが多少異なるから、その部分の好みもあるかも。

コンビのコッコロを使用して感じた軽量ベビーシートのメリット

  1. 簡単にカバーを外して洗濯ができて衛生的に使える
  2. 車両変更時の取り外しや付け替えが容易
  3. 新生児から4歳ごろまでと長期的に使用することができる
  4. コンパクトに作られていて圧迫感がない

カバーを洗いやすいことは本当に大切!!

子育て中のママならわかりますよね、気軽に洗えることの重要性!!

食べこぼしからよだれから、はたまたうんちの後ろ漏れまで…どんな汚れがあるかわかりません。

ちゅぴ
ちゅぴ

このすべての汚れに遭遇しましたが、カバーの取り外しが楽でお洗濯しやすい点にはとても救われました。

車両変更時ベビーシートのつけ外しが容易

実家などへ帰省した時、車を変えて出かけることもある我が家なのですが、そんな時でも積み替えが楽でした。

シートベルト固定式だと付け替えがサックリと終えられます。

とと
とと

カーシェア利用しているときは頑張って駐車場まで運んでいました。

新生児から4歳ごろまで長期的にベビーシートの利用期間をカバーできる

そんなにポイポイ買い替えるお金もないですし、かさばるものなので使わないタイミングでの保管にもスペースが必要。

現役期間の長さってやっぱりメリットだと思います。

コッコロはコンパクトなので狭い車内でも圧迫感なし

我が家はコンパクトカーなのでそこまで広い車内スペースは確保できていない環境で使用するのですが、コッコロは小さくコンパクトに作られているため、車内のスペースを圧迫せずに取り付けることができています。

ぼんちゃ
ぼんちゃ

日産のキューブなのよ~

コンビコッコロのデメリット!悪かったところはココ

  • シートベルトのみで取り付けると土台ありタイプのベビーシートと比較して不安定
  • 新生児期の後ろ向き乗せでは、ドアが開く側の間口をシートベルトが遮って邪魔

強いてあげればこの点くらいです。

実際のところあまりデメリットは感じていなかったりします。

コッコロは本当に必要最低限なイメージ。

ベビーシートは上級グレードを選べば、座席が回転して乗せおろしが楽だったり、最近の衝撃吸収素材などが使用されています。

コッコロにはそういう華やかな利便性はありません…。

でも我が家が必要とするポイントはギュッと詰まっていたので、満足度としては高いお買い物でした。

ちゅぴ
ちゅぴ

軽くてコンパクトで気兼ねなく使えるメンテナンスが楽なベビーシート!!

シンプルで長く使えるベビーシートは双子ちゃんなんかにもおすすめできると思います。

コンビのコッコロを3年以上の長期間使ってみてのまとめ

  • 新生児でもクッションありで安心して乗せられた
  • 2歳の今もまだまだ現役!
  • 乗せ換えも楽ちん
  • 汚れたときは即洗えるから清潔!

先日もジュース噴出されて洗ったんですけど…でもなんかお値段もお手頃でしたし、もう元は取ったくらい乗せているしで気兼ねなく洗って気兼ねなく使用することができています◎

コッコロやタカタのものを選べば、必要最低限の機能性でお値段もベビーシートとしてはお安い1万円~1万5千円程度で新生児から4歳ごろまで使用することができます。

コスパ重視のベビーシート選びならこの二つが競合なのではないでしょうか。

ベビーシートはメーカーによって店舗別注も出ているけど、Amazon別注が価格的には一番お安く手に入るのではないかと思います。(ママになったらこうなった調べ)

以上ベビーシート選びの参考になれば幸いです

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わたしが記事を書いています

ちゅぴ
ちゅぴ
産後の経験をもとに、ママの気持ちが少しでも軽くなるような情報を記事にしていければと思っています。
産後の欝々期から脱して、3歳の子どもと泥試合のようなおやこげんかをする30代。
けんかしてもいいけど仲直りしようねがルール。
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