【子どもとパパの父子旅行】2人きりで夫実家へ帰省旅行をしてもらうことがおすすめな理由

産後&子育てお役立ち情報
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ママと子供が離れて過ごすにはたくさんのハードルがあります。

我が家は母乳育児で離乳食の進みも遅く、典型的な母子密着型の育児でした。

それでもママと離れてパパ実家にパパと二人で帰省してもらうことで、父子旅行のメリットを感じたのでご報告します

子どもとパパの二人っきりの父子旅行をしてもらう理由

  • いつも母乳育児の都合で私につきっきり、帰省も私の実家がメインだったので、夫側の実家へのお泊りを経験してもらいたい
  • 子どもと二人っきりで帰省することで自分主軸の育児時間を夫に体験してほしい
  • 夫側の両親に嫁(私)を全く気にすることなく、息子(夫)と孫を愛でる時間を持ってほしい
ちゅぴ
ちゅぴ

ずっと子供とべったりだったので、ちょっと離れてゆっくり過ごしたいっていう気持ちもありました。

パパと子供だけで帰省するために必要なこと

  • 食事のお世話ができること
  • トイレやおむつのお世話が出来ること
  • 寝かしつけができること

この三つをクリアできているパパなら、父子旅行で育児への自信と参加度はさらにアップします

逆にこのポイントが抑えられないと難しいか、泊まりに行く義実家にサポートしてくれる方を見つける必要があります。

いぬ村さん
いぬ村さん

パパが苦手な育児がある場合には、義実家でサポートしてもらったりできると少しハードルさがるかも。

パパと子供の旅行での食事のポイント

我が家の子供は離乳食からの食事の進みも悪くて偏食気味なので、子供が食べられるものを数種類提案して情報共有をしました。

  • 食パン
  • うどん
  • コロッケ
  • ミートソース
ちゅぴ
ちゅぴ

これらを事前に義母に伝えてサポートをお願いすることと、あとはアンパンマンカレーやヨーグルト、バナナなど安定感のある食べ物を準備しておきました。

ちゅぴ
ちゅぴ

アンパンマンカレーとイシイのハンバーグがあればとりあえず大丈夫な子です…

子連れ帰省にはバナナやヨーグルトをサーモスの保冷バッグで持参します

サーモスのゴルフ用の保冷バッグの容量がちょうど良くて、帰省やちょっとした旅行のときに活躍します

いぬtwins
いぬtwins

500mlのペットボトルを立てた状態で6本くらい入れられる容量だよ。

卒乳していない場合には帰省のスケジュールで調整

まだ授乳中の場合にも、ママのおっぱいの都合も考慮してスケジュールを組めば父子だけでの帰省が可能なこともあります。

  • 20:30 授乳をして寝る支度を終えて出発
  • 21:00 移動中たぶんこの時間くらいに寝る
  • 22:00 夫実家着 おふとんに着地させる
  • 06:30 翌朝このくらいに起きる
  • 07:30 夫実家で朝食
  • 11:30 夫実家で昼食
  • 12:30 夫実家を出発 車でお昼寝
  • 15:00 帰宅 お昼寝終了したら授乳

保育園に通っていてお昼寝のリズムがついているのでお昼寝の時間に移動をあてます。

ちゅぴ
ちゅぴ

初めての父子帰省時にはまだ卒乳前だったので、短時間のお泊り帰省から始めました。

短めの一泊旅行を父子帰省におすすめする理由

このかたちの一泊だと、持ち物がかなり少なくて済みます。

お風呂まで終わらせてから出発しますので、食事を義実家で用意してもらえればほとんど特別な持ち物なしです。

とと
とと

日帰りと同じくらいの感覚で「お泊り帰省」っていうちょっと非日常な父子タイムを確保できます◎

短時間のお泊り父子帰省が成功したらステップアップ

短時間での父子帰省が成功したら、お風呂セットを持参して義実家でお風呂を頂いてから夜寝る時間に合わせて帰ってくるパターンもいいなと思っています

更に欲を言うと、もっと早い時間から帰省してもらって、夫と義父母が時間を気にせず一緒に食事をとったりお酒を飲んだりする時間を作れるといいなとも思うのです。

我が家の場合どうしても子育て中は妻側の実家で過ごすウエイトが上がりがちなので、夫側の実家で過ごす時間も取れたらいいなと思うわけなのですね。

ちゅぴ
ちゅぴ

妻側の実家で過ごすときは大抵母子共倒れで迷惑かけにいく帰省だったりして申し訳ないのですが。

いぬ山さん
いぬ山さん

成長のめまぐるしい時期を出来る限り両方の実家と分かち合えたらいいよね。

父子二人っきりの帰省旅行をおすすめする理由とそのまとめ

親が元気な時期も、子どもが小さくてじじばば!ぱぱまま!と言ってくれる時期も、もしかしたらあっという間かもしれません。

子育てをしていると時間の流れの早さにびっくりします。

後々からもっとこうしておけば良かったと思ってしまわないように過ごしたいと思います。

と、言いますのも、私の母の実父(私のおじいちゃんですね)がここのところ急速に衰えてしまって容態が思わしくないこともあります。

元気だと思ってたおじいちゃん、おばあちゃんでも、やっぱり時間は経過しているし、年齢を重ねているものなのですね。

子連れで身動きをとるのは大変なことも多いですが、子どもの顔はこんなにも人を癒すものなのかとびっくりするほど帰省時にはみんなが息子を可愛がってくれます。

血縁と言えど折り合いのつかないことや、うまくいかないタイミングももちろんありますが、それも含めて会える時に会っておきたいなと思うこの頃です。

ちゅぴ
ちゅぴ

それにしても一人で寝て、息子に朝起こされないなんて2年ぶり以上の貴重な時間を過ごせました。

ママの休息にもなるし、父子旅行おすすめです

それでは本日もお読みいただきありがとうございました!

わたしが記事を書いています

ちゅぴ
ちゅぴ
産後の経験をもとに、ママの気持ちが少しでも軽くなるような情報を記事にしていければと思っています。
産後の欝々期から脱して、3歳の子どもと泥試合のようなおやこげんかをする30代。
けんかしてもいいけど仲直りしようねがルール。
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